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元気な足づくりは6歳までに決まる!足育・子供靴の合わせ方

元気な足づくりは6歳までに決まる!足育・子供靴の合わせ方

「皆さんこんにちは、茨城県ありますサワムラヤ靴店・五代目店長の入江秀夫です。」

今回お話ししますのは「元気な足づくりは6歳までに決まる!足育・子供靴の合わせ方」です。

「小学生の70%が足になんらかのトラブルを抱えている!」と聞くと皆さんびっくりしますよね?ある研究機関からの報告ですが、私も実際お店で、足指の変形や偏平足になっているお子様を非常多く目にします。

なぜ、足のトラブルを抱えているお子様が多いのでしょうか?それにはいくつか理由があります。

①外遊びをする機会が昔より減ったから 原因・外遊びできる場所が減った ゲームが普及した  子供の身体能力は1985年頃から低下傾向にある

②靴のサイズが合っていないから 

すぐに大きくなってしまうからと、大きめの靴を履かせてしまうお母さんの気持ちも分かります。2歳半までは1年間で2㎝、それ以降は1年間で1㎝~1.5㎝成長、年間3足~4足の買い替えをおススメしています。

お子様の足の基礎は6歳までに8割は完成すると言われており,その期間がお子様の成長に一番重要な期間です。すぐに「疲れた」という子、外遊びが嫌いな子は足の発達が未熟な場合があります。正しく足の成長が出来ないと落ち着きがなく集中力が散漫になり、学力にも影響を及ぼすかもしれません。お子様の足を見て、足指が変形している子は要注意です。すぐに靴を見直してあげましょう。お子様は自分では分かりません、足がしっかり育つかはお母さん、お父さんの責任です。サイズの合ったしっかりとした靴を選んであげる事で疲れにくくなり外遊びが好きな子になれば、心も体も正しく成長していきます。それが足育です。では、しっかりとした靴はどのように選べばいいのでしょうか?

①まずは足を測る お母さんが測るもしくは、お店で測ってもらう

②足を固定できる靴を選ぶ

③かかとがしっかりしている靴を選ぶ

➃つま先の余裕は、8㎜~12㎜程度

⑤すでに足指の変形や偏平足のお子様にはインソールを

できれば、外遊びをする靴だけでなく、学校で履く上履きも同じような条件で見直しができると良いですね。

足の成長に合わせた靴選びをする事で、丈夫で元気で集中力あるお子様育ててあげましょう。

もっと詳しく知りたい方や自分の足のしっかり測って靴を選びたい方は、茨城県の牛久市にありますサワムラヤ靴店までお待ちしてます。

また、HPやFaceBook LINEでも、靴や足についてのいろいろな情報を配信しています。そちらもぜひチェックして下さい。

それでは最後まで聞いて頂いて有難う御座いました。

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