menu 01 シューフィッティングサービス

一歩一歩を軽く、強く

自分に合った靴は、歩行を楽に、快適にしてくれることはもちろん、さまざまなトラブルの予防にもつながります。
自分に合った靴を選ぶためには、もちろん「足の大きさ」に合うサイズの靴を見極める必要があります。しかし「足の大きさ」といっても、足の「長さ」や「幅」だけを考えればいい、というわけではありません。
「日本人の足は甲高で幅広だ」というように、足の形は高さも含めて立体的に捉える必要があります。さらに同じ「甲高」といっても、土ふまずのアーチをはじめ、形状はそれぞれに異なります。
当店では無料での足型測定や、入念なフィッティング作業により、お客様にピッタリの一足を提案いたします。

【オーダーメイドインソール】
足の形状に合わせたオーダーメイドのインソール作成も承っております。既成のものとは異なり、「左右非対称」なのがポイントです。体重のかかり方や動きの癖によって、左右の足の形には少しずつ違いが生じます。どちらの足にもしっかりとフィットする、世界に一つしかないお客様専用の商品です。

MEASURING 無料足型測定

POINT シューフィッティングのポイント

  • 足の指が靴のつま先部分に当たらないか確認

    歩行の際に、足は靴の中で前後に動きます。つま先部分に十分な余裕がなければ、干渉により指を痛めてしまいます。ゆとりの目安は、靴の形にもよりますが、およそ1センチほどとお考えください。
    前後だけでなく、指の上方向にも隙間が必要です。指が上から押さえつけられていると、関節の上面にタコができたり、指の間に魚の目ができて、爪や骨まで変形してしまう恐れがあります。
    最後に、左右の幅は、親指と小指が側面から圧迫されることなく、そっと触れているくらいがベストです。
  • 足と靴幅、曲がる位置を確認

    親指と小指の付け根の関節(ボール部)を、ぐるっと一周した長さを「足囲」と呼びます。この足囲に対して、無理のない幅のものを選びましょう。
    基準としては、足の形が甲革から浮かび上がるような状態では、靴幅が足りない、ということになります。反対に、つま先立ちをしてみて甲部に不自然なほど深いシワができる場合は、靴幅が大きすぎるということです。
    靴のデザインにもよりますが、基本的には足の甲に対して靴が緩くもキツくもなく、ほどよくフィットしていることが重要です。さらに足の曲がる位置(ボール部)と、靴のアーチの基底(幅がもっとも広いところ)が一致していることも、確認しておきましょう。
  • 土ふまずのフィット具合をチェック

    土ふまずのアーチの形状は、人によって異なります。自分の土ふまずの形状に対して、中底とアッパーがぴったりと支えとなり、締めつけやゆるみが生じないことが大切です。
    土ふまずの長さが合わないまま歩くことで、靴の形が崩れ、さらには歩行のバランスが狂い、疲労の原因となります。土ふまずのアーチ部は、「軽く足に触れている」くらいの状態がベストです。
  • くるぶしの位置が合っているか確認

    靴の口まわり(トップライン)が外側のくるぶしに当たることなく、ピッタリとしているかを確認しましょう。離れすぎていると靴の形が悪く見え、歩行の妨げにもなります。
  • アキレス腱が圧迫されていないかをチェック

    ヒールカーブ(かかとの曲がっている部分)の隙間は、足を前方に押し付けた際に、「手の小指の第一関節」まで入るくらいのスペースができればOKです。
    さらに、ヒールの真上にしっかりと重心がきているかも確認しましょう。安定して、かかと全体が包まれる感じがあれば問題ありません。
    フィッティングの際には、以上のポイントを実践してみることをおすすめいたします。

PRODUCT 商品紹介

ウォーキングシューズ

「歩きやすい靴地域一番店」を目指し、普段履きから本格ウォーキングシューズまで、厳選したラインナップを揃えております。ダンロップやヨネックス、ミズノ、アサヒなど、装着感や歩行のしやすさにこだわった商品です。
店内は広々としたスペースとなっていますので、存分に店内を歩き、履き心地をお確かめください。

紳士靴

カジュアルな靴やビジネスシューズにおいても、長く使えて、歩きやすい商品を揃えております。機能性はもちろんですが、見た目の面でも質の高さにこだわり、さまざまなシーンに合わせてお選びいただけます。

婦人靴

婦人靴はスタイルを優先するあまり、フィット感を犠牲にしてしまっているものも多いです。長く履いても疲れない靴を選ぶことで、足のトラブルを防止し、長い目で見たときの姿勢の美しさにもつながります。
普段履きのほか、学生用ローファーや勘光葬祭用のパンプスなどもございます。

キッズ用シューズ

サイズの合わない靴は、歩行や運動における動きの癖をつけてしまいます。足の成長に合わせて、しっかりとその時のサイズに合った靴を選ぶことをお勧めします。下は13センチから上は24センチまで、幅広い年齢のお子様に対応が可能です。各近隣小中高学校の上履きも取り扱っております。

リハビリ用シューズ

場面に合わせて履いていただけるよう、フォーマルなものから色彩のあざやかなものまで、豊富に取り揃えております。脱着しやすく、歩きやすい一足を見つけていただけるよう、丁寧にフィッティングを行います。